【保存版】タイ寺院の服装マナーと三大寺院の見どころ|旅行者必見ガイド

タイ寺院巡り服装マナー タイ

もうすぐ初めてのタイ旅行!
タイといえば寺院が有名だし、おしゃれして映えフォト撮りたいな!

koalala
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でもちょっと待って!その服装だと寺院に入れないかも!°ㅁ°
寺院には服装マナーがあるから露出の多い服はNGだよ!

そうなの!?どんな服で行ったらいいの〜?

タイにはたくさんの寺院があり、タイ旅行に行ったら誰しも1回は訪れる場所ではないでしょうか。

タイでは寺院がとても神聖な場所とされており、寺院を訪れる際は服装マナーに注意が必要です。

NGな服装だと入場できない可能性もあるので、事前チェック必須です!

初めてのタイ旅行でも安心して観光できるように、今回は服装の注意点と三大寺院を詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にして、寺院観光を楽しんでください♪

この記事はこんな方におすすめ
  • 初めてタイ旅行へ行く方・行く予定の方
  • 初めてタイの寺院へ行く方・行く予定の方
  • タイ旅行を検討している方

【注意】寺院での服装マナー

NGな服装

タイでは寺院に入る際に禁止されている・相応しくない服装があります。

寺院入場前に服装チェックをしているところもあるので注意が必要です。

【NGな服装】
・ノースリーブ(キャミソール、タンクトップ)
・ショートパンツ
・ミニスカート
・タイトパンツ
・ビーチサンダル、サンダル
・ヒールの高い靴

基本的に上記のような露出の多い服装を避け、露出の少ない服装を心がけていけば大丈夫です。

もしルールを知らずに行ったとしても、大体のお寺には貸衣装が置いてあったり、路上でタイパンツなどを売っていたりするので、安心してください。

今回紹介する三大寺院の中でもワットプラケオは入場前に服装チェックがあり、他の寺院と比べてかなり服装規定が厳しい印象でした。

またネットではあまり書かれていなかったのですが、友人が黒のTシャツを着ていったところ、入り口で”黒はNG”だと止められ、路上で売っている象のシャツを購入し入場しました。

後から調べてみたところ、タイでは黒は喪服の色であり、特に王族関連の場所では慎重に扱われるみたいです。

ワット・プラケオは王宮内にあり、格式が高いため、黒い服を避けるよう求められる場合があるようなのでご注意ください。

寺院によってそれぞれ規定に違いがありますが、基本的に半袖、長ズボン、スニーカーでいけば問題ないと思います。

また他にもタイでの服装で注意する点として、黄色の服は避けるのが無難です。
・タイでは黄色は国王のシンボルカラーとされているので王様に敬意を払うため、黄色を避ける
赤色は政府派、黄色は反政府派と区別されており、クーデターに巻き込まれないために赤を避ける

OKな服装

基本的には上記で紹介したNGな服装を避けて下記のルールを守れば大丈夫です。(ワット・プラケオは服装規定が厳しいので注意)

【OKな服装】
・トップス:半袖・長袖など肩が隠れるもの(黄・赤・黒は避ける)
・ボトムス:ロングパンツ・ロングスカートなど膝が隠れるもの
・靴:スニーカー、サンダル(かかとのあるもの

暑いタイ旅行中は、ラフでカジュアルな格好をすることが多いと思います。

急遽寺院に行くことになった場合や寺院以外の場所も行く場合に持っておくと便利なものをご紹介します。

【持っておくと便利なアイテム】

・薄手のカーディガン、ストール等
→ノースリーブを着ていても羽織って肩が隠れれば寺院対応可◎
 またショッピングモールやカフェ、電車、車の中などは冷房で寒く感じることもあるので、
 寺院に限らず出かける際には1枚持っていると安心です。

・タイパンツ
→どうしても短パンなど膝の見えるボトムスが履きたい場合や日本からロング丈のものを持ってきていなかった場合は、軽量なタイパンツを1枚持っておくと、寺院へ行く時に使えます!
マーケット等で100THB(約450円)程で購入できるので、寺院用や冷え対策に1枚買っておくのも有り◎

タイ三大寺院をサクッと紹介!

タイの三大寺院は、バンコクにある下記3寺院を指します。

・ワット・プラケオ
・ワット・ポー
・ワット・アルン

とても人気の観光スポットで世界中から多くの観光客が訪れています。

初めてのバンコク旅行には必須の観光スポットなので、バンコク旅行を計画中の方は必見です。

koalala
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寺院へ行く際は三大寺院を一緒に巡るのが効率的でおすすめ!!

今回はサクッと三大寺院を紹介していきます!

ワットプラケオ

ワットプラケオには、新しいエメラルドの仏像が安置されており、「エメラルド寺院」(The Temple of the Emerald Buddha)とも呼ばれています。

ワットプラケオ
ワット・プラケオの入り口前

寺院に入る手前の道はこんな感じでとっても混雑していました。

入り口で服装のチェックが行われており、ビーサンの人や露出度の高い服を着ている人等は止められていました。

ワット・プラケオは他の寺院より服装規定が厳しいので注意が必要です。

ただ服装が引っかかって入れない場合でも、路上で安いタイパンツやシャツを売っているおばちゃん達がたくさんいるので、そこで買って上から着ていけばOKです。

ワットプラケオ
ワット・プラケオ

ワット・ポー

ワット・ポーはワットプラケオから車で10分ほどの距離にあります。

黄金の巨大な涅槃像
黄金の巨大な涅槃像

ワット・ポーといえばこの黄金の巨大な涅槃像。写真で見るよりかなり大きかったです。

涅槃像の背中側の壁には小さな108の壺が置いてあります。

108の壺
108の壺

タイの25サタン硬貨を108の壺に入れていく事で煩悩がなくなると言われています。

タイの25サタン硬貨をお皿に入れて置いてある場所があるので、ここでタイバーツをサタン硬貨に両替してもらいます。

25サタン硬貨に両替する場所
25サタン硬貨に両替する場所

ワット・アルン

ワット・ポーからワット・アルンは渡し船でいくことができます。

船から見たワット・アルン
船から見たワット・アルン

私は昼のワット・アルンしか見れていないですが、夜はライトアップされてまた違った雰囲気のワット・アルンが楽しめるようです。

ワット・アルン
ワット・アルン

おわりに

いかがでしたか?

同じ仏教の国でも全く違うルールや考えがありますね。

日本でもお寺や神社ではマナーがあるようにタイの寺院にもマナーがあります。

他の国でもその国の文化・マナーを尊重し、楽しくタイの寺院観光を楽しんでくださいね♪

これからタイ旅行へ行く方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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